2020年度入園に向けての見学大歓迎!!

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保育理念

くりのみ保育園では、まず何よりも、園が子どもたちにとって毎日安心して楽しく暮らせる場であってありたいと考えています。

 

子どもは単に、大人の保護や教育を受ける存在ではなく、自分から積極的に能動的に遊び、活動し、ときには大人に注文をつけ、あるいは大人の要求を拒み、また大人を自分に従わせようとさえする、そういう活動や生活の主体でもあります。

 

この子どもの主体的な能動性を尊重し、あらゆる保育の場面で保障し、みつめ、励ましてやり、そのことを通して楽しく活気あふれる保育園にしたいと思っております。

ひとりひとりの育ちを大切に

子どもは一人ひとり背景となる家庭の生活も、活動ペースも違います。保護者の方と連絡を密にとり、必要な配慮やはたらきかけを工夫していき、いろいろな道筋をたどりながら伸びていくものとして、子どもたちとつきあい、気長に見守っていきたいと思います。

友達とのかかわり、心おどる行事

子どもたちは、その発達段階なりに友達と楽しみを分かち合ったり、衝突したり、協力し合ったりしながら豊かさを身につけていきます。それぞれの子どもの持ち味も、友達とのかかわりの中で一層発揮されます。毎日の園生活や遊び、そして諸行事を友達とともにこころ躍らせてとりくみ、経験していくことを通して、目あてをしっかり持って力を発揮していける子どもを育てたいと思っています。

「知りたい」「やりたい」という子どもに

それぞれの時期に身につけてほしい知識や技術も、それだけ取り出して訓練するのではなく、自然に触れ、土や水や友達とたわむれ遊ぶ中で、さまざまな感情や感性の根っこを太らせると同時に子どもたち自身が「知りたい」「やりたい」という疑問や意欲につき動かされて獲得していけるような保育の組み立てを目指しています。

丈夫な身体と、食べることを楽しむ子どもに

給食、おやつは子どもたちの発育、健康に大きく関係します。くりのみでは、給食を保育の重要な中身として位置づけ、完全給食を実施しています。そして「食べることを楽しむ子ども」というのを給食の大きな目標として定めています。もちろん、いうまでもなく友達と一緒に楽しむことがその内容です。そのことによって、好き嫌いが克服されたり、意欲的に活動に取り組めたりします。園ではそうした子どもを育てるために四季折々の旬のものをとりいれ、安全でおいしい給食づくりに取り組んでいます。また、食生活は家庭との連携がとくに必要なものです。アレルギーへの対応など、園と家庭とが交流し、食品、調理法、おやつの選択と与え方など、考え合っていきましょう。

給食

くりのみ保育園の給食は、しっかり出汁をとり、手作りで作っています。食材は安全で、旬が感じられるものをつかい、季節を感じられる献立になるように心がけています。また、”食材そのものの味や出汁の風味を味わってほしい”という想いから、味付けは薄味で、煮物などの和食を中心に提供しています。

給食室からはいつもいい匂いや調理の音が子どもたちの元に届きます。カウンターごしに身を乗り出して覗き込み、「この魚なに?」など置いてある食材で給食担当者と子どもたちとの会話もはずみます。「玉ねぎ剥いたろか?」「なんかお手伝いない?」と男の子たちも張り切ってお手伝いしてくれます♪カウンターでのお手伝いなどを通して、食べたい気持ちがふくらみます。

大きいお姉ちゃん、お兄ちゃんがカウンターでお手伝いしているのを見て「私も!!!」と言わんばかりに一生懸命お手伝いしてくれる1歳児さん。カウンターの高さが少し高くて顔がやっと見えるぐらい・・・だけど実は一生懸命背伸びして頑張ってます!(笑)最後までぜーんぶ剥いてくれました!

給食について

子どもたちが毎日の食事を通して、人間の一生の食生活の基礎を身につけ、自分の健康を自分の食生活で作っていけるような大人になって欲しいと考えています。アレルギーのある子どもたちにも可能なかぎり一緒に食べられるように工夫する体制をとっています。そのために、

1.安全な食べ物を使うようにしています。

2.子どもたちの成長と豊かな発達を保障する食事を心がけています。

3.保育所給食を通して、家庭の食事や「食べる」ということに関心を  持てるように心がけています。

4.食文化を伝承していきます。

 

丈夫なからだと、食べることを楽しむ子ども

給食、おやつは子どもたちの発育、健康に大きく関係します。くりのみでは、給食を重要な中身として位置づけ、完全給食を実施しています。そして、「食べることをたのしむ子ども」というのを給食の大きな目標として定めています。もちろん、いうまでもなく友だちと一緒に楽しむことがその内容です。そのことによって、好き嫌いが克服されたり、意欲的に活動に取り組めたりします。園ではそうした子どもを育てるために四季折々の旬のものをとりいれ、安全でおいしい給食づくりに取り組んでいます。また、食生活は家庭との連携がとくに必要なものです。園と家庭とが交流し、食品、調理法、おやつの選択と与え方など考え合っていきましょう。